(Vol.25)
2008年3月31日発行
<特集1>
新企画 “芸術が成す
文化支援活動”
Art for CDA
“Culture Development Assistance”
<特集2>
シリーズ 日馬芸術放談
※
World Art Topicsでの英文紹介頁は掲載者の希望によって掲載しておりますので、掲載されていないイベントもあります。
2008.5.20
書籍出版「文化展望 Vol.25」を発行いたしました。
2008.5.20
躍動する現代美術を更新いたしました。
2008.2.13
「個展情報」を更新いたしました。
芸術を必要とする社会、社会に必要な芸術。何れも芸術に携わる者ならば、大きく意味をもつ言葉ではありません。芸術を考えるとき、ただ “好きだから絵を描く”、“書することが幸福” などということが主体になっているように思います。それは、人間であれば誰しも、絵を書いて表現した幼い時代があった筈であり、その当時はけして社会的な要素を考えることは一切なかったでしょう。更には、文字を覚え手紙を書き、交流の輪を広げてきたように思います。しかし、今では初めて芸術と思える作品に出会ったときの感動が少しずつ薄れ、芸術から遠く離れてしまっているように感じます。絵を描くことや手紙を書くことが好きだった純粋な時代を今一度、呼び覚ますことが可能なら、人々が争うことのない平和な未来が訪れると信じております 。
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