躍動する現代美術

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躍動する現代美術

●趣旨
21世紀美術界活性化をテーマに新鋭美術家獲得のため様々な画壇が揺れる中、まさに『躍動』する『現代美術の精鋭』を本誌編集部独自の所感により全国の公募美術展より選び抜き、それによって美術本来の、社会における位置付けを浮き彫りにし大衆化を図ってゆきます。


社会情勢、またそれに伴う人々の気分や価値観、世界観の変化が激化する今、その変化に沿うよう、審査の目にも新風を吹き込まなければならないと考えました。そこで、審査員に一般社団法人 日本清興美術協会会長を務める濱田秀美氏を迎え、帆を新たにして、さらに変遷を続ける美術界に漕ぎ出してゆきます。


●最優秀賞者紹介
bun-ten Vol.40
松井美保子
「ブランコ(ひまり)」

 

 


これまでの最優秀賞者紹介(絵ノ部)

文化展望Vol.7
田島 健次 「村の井戸」
文化展望Vol.8
鈴木 誠市 「想い」
文化展望Vol.9
小浜 桂子 「ヴェニスの夕暮れ」

文化展望Vol.10
皆川 美保子 「レッスン」
文化展望Vol.11
佐藤 千恵子 「砂漠の海」
注)文化展望12号表紙起用作品
文化展望Vol.12
尾中 真理 「標」

文化展望Vol.13
今崎 順生 「ドライブ」
文化展望Vol.14
曽 剣雄 「窓辺」
文化展望Vol.15
小野 真須美 「散」

文化展望Vol.16
森 克彦 「泪霞楼月」
文化展望Vol.17
川口 智美 「紅い花」
文化展望Vol.18
草野 尚子
「晴天-クアラルンプール」

文化展望Vol.19
亀谷 千春 
「クラムシェル 輝ける日」
文化展望Vol.22
野中 伊久枝 「捉われて」
文化展望Vol.23
能仲 ヤツヲ 「見えぬ刻の流れ」

文化展望Vol.24
山  静苑 「手取錦秋」
文化展望Vol.25
畠山 孝一 「三陸わが譜」
文化展望Vol.27
美坂 康太郎 「深々と」

文化展望Vol.28
岡本 弘子 「風のあと」
文化展望Vol.29
田中 游昭 「帰帆」
bun-ten Vol.32
佐野久子 「シルクロードの陽」

bun-ten Vol.33
古川昌弘「Absolute nude 20-8」
bun-ten Vol.35
高坂夏子「マティーニの法則」
bun-ten Vol.36
梅田東支子「古代記憶」

bun-ten Vol.38
たんのゆきこ
「いついつ出やる 夜明けの晩に」

 

これまでの最優秀賞者紹介(書ノ部)

文化展望Vol.24 
浅田 夕湖  「七言二句」
bun-ten Vol.30
羽鳥 翔山 「幸福な心」

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