(Vol.31)
2009年9月末日発行
〜よみがえる書聖〜
大書家 顔真卿 自由・自然の墨蹟に学ぶ
日本とメコン川流域国交流の未来を考える
アジアにおける文化芸術復興
タイ王国との芸術交流
<連載企画>
芸術文化と王室交流「ロイヤル・アート・クラブ」
博愛150年 平和への道
日伊芸術の伝統と現代
躍動する現代美術
※
World Art Topicsでの英文紹介頁は掲載者の希望によって掲載しておりますので、掲載されていないイベントもあります。
2009.10.23
「個展情報」を更新いたしました。
2009.10.15
「躍動する現代美術」を更新いたしました。
2009.10.15
「書籍出版」を更新いたしました。
2009.7.10
「躍動する現代美術」を更新いたしました。
芸術を必要とする社会、社会に必要な芸術。何れも芸術に携わる者ならば、大きく意味をもつ言葉ではありません。芸術を考えるとき、ただ “好きだから絵を描く”、“書することが幸福” などということが主体になっているように思います。それは、人間であれば誰しも、絵を書いて表現した幼い時代があった筈であり、その当時はけして社会的な要素を考えることは一切なかったでしょう。更には、文字を覚え手紙を書き、交流の輪を広げてきたように思います。しかし、今では初めて芸術と思える作品に出会ったときの感動が少しずつ薄れ、芸術から遠く離れてしまっているように感じます。絵を描くことや手紙を書くことが好きだった純粋な時代を今一度、呼び覚ますことが可能なら、人々が争うことのない平和な未来が訪れると信じております 。
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